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年初に確定申告について考えてみる

仕事始めにあたって

仕事始めの時期になってきました。

みなさま、年末年始はどのように過ごされましたか?
一連の年末年始の行事で忙しかったという方も少なくないのではないでしょうか。
あらためて考えてみると、この時期の行事にはたとえば以下のようなものがあります。

・年末
お歳暮(対他人)
大掃除(対自分)
年末ジャンボ宝くじ(対神様?)

・年始
初詣(対神様)
書初め(新年にむけての抱負を考えるという意味で「対自分」)
年賀状などの新年のご挨拶(対他人)

中には下火になりつつあるものもありますが、多くの方が何かしらの行事に取り組まれたことと思います。

これらに取り組むことで、心の中で、1年の区切りをつけ、新しい気持ちで新年を迎えることができます。

きっと、人間はこういった区切りをあえて設けないと、新しい気持ちで物事に向かうことが難しいのだと思います。。

区切りとしての確定申告

(めんどうな?)確定申告や決算も、1年の区切りとして行うという意味では同じように思います。

昨年1年間の売上や利益をとりまとめ、現状を把握したうえで、今年はどうしたいのか、そのための課題は何で、課題解決のための対応策はどうするのか、考えるきっかけにしていきましょう。

当事務所では決算数値を課題解決に利用していくことを大切にしています(詳細はこちら)。