・初めに
世の中には、賢い運用、賢い節税、何歳で預貯金がいくらあれば勝ち組など、お金にまつわる情報があふれかえっています。お金は私たちに一生ついてまわる身近なアイテムでありながら、それとどう付き合うべきか、なかなか深いテーマです。
これまでのキャリアの前半で、私は上場企業等の監査を通じ、彼らが「あるべき」と「現状」のギャップを「課題」と捉え、ギャップを解消し「あるべき」に近づくためにお金や数値を用いるのをつぶさに見てきました。また、キャリアの後半では自社グループのコンプライアンス上の「課題」について、当事者として、お金や数値を用いて改善に取り組んできました。
いわゆる会計業務では、日々のお金の動きを記録(記帳)し、定期的に決算を行い、決算を踏まえて税務申告、さらに一定規模の企業は法律に基づく決算の公表を行っていくわけですが、これを単に税務申告や決算公表のために義務的に行うだけであれば、宝の持ち腐れになってしまいます。なぜなら、日々の記帳や決算によって得られる情報はそのビジネスの「課題」を語っているからです。お金や数値から得られる情報を適切に読み解くことで「課題」を認識し、乗り越えていくことによって、お客様それぞれの「あるべき」に近づけるよう、サポートします。
・当事務所の特徴
①お客様ご自身で経営管理を主体的に行いたい方に対して、その過程で生じる課題の解決を伴走サポートすることに重点を置いています。
②当事務所は従業員を雇用しないスタイルで運営しており、すべての業務を大島修一本人が直接、対応しますので、担当者間の連携ミス、担当者によるサービス品質のバラつき等はありません。
③前職では、コロナ環境下で100%在宅勤務を経験しているため、この経験を活かしオンライン化、ペーパレス化を推進します。
・コミュニケーションはメールを原則とし、電話、Faxは使用しません
・面談は原則Zoomによるオンラインで実施します
・資料のやりとりはDropbox等クラウド経由で行います
④オンライン化、ペーパレス化により、日本全国のお客様からのご要望に対応できます。
⑤顧問契約に際し、オプション料の設定はしておらず、シンプルな料金体系としています。