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服の棚卸

季節の変わり目、次の季節に着る服を棚卸するため、一覧にして撮影します。

わざわざ写真に撮らなくても、だいたいは頭に入っているし、クローゼットを開ければ分かるということかもしれませんが、これが実際にやってみると、写真にすることで一歩離れたところから客観視することができます。
ブログの写真はいま持っている冬のアウターですが、これを見ると、色合いはダークカラーかアースカラーのいずれかで、どれを着てもあまり代わり映えしないように見えます。これらのアウターと組み合わせるインナーとしては何か鮮やかなものを差し色として着るのが良さそうです。
今シーズンは鮮やかな色のニットでいいものがないか、探してみようと思います。

考えてみると、これは会計数値の活用と同じです。
会計では、定期的に数字をまとめ(いわゆる決算)、「現状」を把握し、「現状」と「あるべき」にギャップがあれば、ギャップを埋めるべく対応策を検討します。そして対応策を推し進めることで、「現状」を一歩でも「あるべき」に近づけます。

会計というと何か専門的で難しいことのようにも思えます。
会計を使ってやっていること、あるいはやろうとしていることは、「現状」を「あるべき」に近づけることであって、会計はそのための便利な道具と考えてみましょう。