例年、11月に体調を崩しがちです。
昨年、一昨年は、文化の日の3連休のところで風邪をひき熱が出て寝込んでしまいました。。
今年こそはと文化の日の3連休は特に注意を払い、風邪をひくことなく過ごせたのですが、それもつかの間、11月後半にかけて子供の風邪をもらってしまいました。風邪をひいてからしばらくは酷くなることはなく、これはうまくすればこのまま治るのではと思いきや、いよいよ先週金曜日(11/28)に日中の微熱がその夜には38.6度の高熱となってしまい、病院のお世話になりました。今は病院で処方してもらった薬を飲みつつ、無理をしないよう過ごしています。
分かっていてもこうなるのですから、やはり、季節の変わり目は注意が必要とあらためて肝に銘じました。
今回の風邪での気づきがもう1つあります。
過去2年のここの3連休の風邪で寝こんだときには、私が布団で横になっていると子供がダイブしてきたりして困りました。当時の子供には、体調が悪いとはどういうことか、どう接したらよいか分からず、ただ遊んでほしかったのだと思います。
それが今年は、こちらの布団には寄ってこず、一人でテレビを観ているなど、どうも、私が体調が悪くて横になっていることが理解できているようです。
小さい子供との生活は大人界では起こらないことに日々追われてるうちに過ぎていきます。今回のようなイレギュラー事項をきっかけに、子供の成長に気づけたことは、頼もしくもあり、また、どこか寂しくもありました。