人生観

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子供のブロック遊びに付き合ってみたら結構楽しかった話

サンタさんからのプレゼント昨年のクリスマス、我が家の子供(4歳男子)にサンタさんはLEGOブロックを持ってきてくれました。子供は時間があるとLEGOに夢中で、親の私にも「ねえ、ねえ、一緒にLEGOやろう!」とせがんできます。はじめは仕方なく...
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今の自分にとっての「あるべき姿」

私は、HPのサービス提供方針に『お客様それぞれの「あるべき」に近づけるよう、サポートします』と書いています。ここで「あるべき姿」の具体的なかたちは、それぞれの方が置かれた状況やその方の価値観によって違ってくると考えています。今回は、今の私に...
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新しい視点の見つけ方

週末、内房の海でビーチコーミングを楽しみました。ビーチコーミングとは、海岸に打ち上げられた漂着物を拾い集めて楽しむ遊びです。浜辺(beach)を櫛でとかす(combing)ように探すことからこう呼ばれるそうです。内房にはお気に入りの砂浜があ...
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癌サバイバー

私は癌サバイバーですので、癌を経験しての気づきを振り返りたいと思います。※写真は癌での手術入院中に病室から見えた富士山です。癌が見つかった経緯ですが、人間ドックで受けた腫瘍マーカーのうち前立腺癌の項目で基準値を少し超えたことが最初のきっかけ...
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時にはスマホから離れてみる

子供(4歳)を連れて歩いていると、普通に走っている自転車を危なく感じます。このくらいの年齢の子は繋いでいる手を振り切って急に飛び出したりすることもあるからです。さらに、最近では、自転車を運転しながらスマホをちらちら操作している人がいるのにも...
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Google mapの時代に地図が読めるということ

Google mapやカーナビがある今、地図が読めなくても、目的地を設定するだけで行きたいところまで案内してくれます。でも、もし地図が読めたら、ドライブの楽しみは拡がります。車で遠出をしたときは地図上のどの道を走ったのか、簡単ですがあとから...
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経済学 vs 哲学

いわゆる文系の学問は、経済や法律などの人が作った社会システムを研究対象とする社会科学と、人間とは何か、文化とは何かという根本的な問いを研究対象とする人文科学とに分かれるそうです。仕事柄、これまでに会計学や経済学、経営学、会社法や税法などの関...
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小説、漫画、映画から知る自分

日常的に、小説や漫画、映画を楽しんでいます。最近、自分が楽しんでいるものとしては以下があります。・小説→プルーストの「失われた時を求めて」・漫画→「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ・映画→劇場版「ベルサイユのばら」これらは、それぞれ得意とする...
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効率的な学習とは

子供(3歳男子)と日々、接する中で、親として必要なことを言葉で伝えていますが、なかなか身に付きません。3歳くらいになると言葉のコミュニケーションはできるので、言葉の意味が分からないわけではないのですが、なんというか、記憶に残らないようです。...
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不安への向き合い方

先日のブログに、目の前に複数の選択肢があって、どちらにすすむか迷う場合、安定路線を選ぶのではなく、むしろ不安がある方の選択肢を選ぶのがよいのではないかと書きました。今回はその場合の不安への向き合い方について書いてみようと思います。まず、自分...
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不安に隠されている大事なもの

いづれをとるべきか不安に思うことがあります。これは正確にいうと、目の前に、確実な選択肢と不確実な選択肢があって、不確実な選択肢を採ると何が起こるか予測できないため、その選択を行うことに不安を感じ、迷っているということです。ただ、それだけであ...
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世界を見る縦軸と横軸

自分の中にある世界観を考えるとき、縦軸と横軸という観点があるように思います。縦軸は時間の流れです。自分の記憶は4歳のころから始まり、現在に至るのですが、生まれてから記憶に残っていない数年間についても親が残してくれた写真でその一部を知ることが...