日常的に、小説や漫画、映画を楽しんでいます。
最近、自分が楽しんでいるものとしては以下があります。
・小説→プルーストの「失われた時を求めて」
・漫画→「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ
・映画→劇場版「ベルサイユのばら」
これらは、それぞれ得意とする五感のインタフェース(注)は違いますが、いずれも共通して登場人物の「物語」をこちらに伝えてきます。
(注)小説、漫画、映画のインターフェース
・小説:視覚(文字情報)
・漫画:視覚(文字情報+静止画)
・映画:視覚(動画)+聴覚(音声)
ここで「物語」とはそれぞれの登場人物の人生、生き様です。
私たちは自分で経験したことから学びを深めますが、一度きりの人生の中で経験できることには自ずと限りがあります。
小説や漫画、映画を通じて、登場人物の人生を垣間見ることで、より多くの事を経験的に学べます。
自分が感動した「物語」があったら、どの登場人物のどういったところに感動したのか、具体的に言葉にしてみましょう。自分が感動したポイントは、ひいては自身の価値観に根差しており、自分自身を知るきっかけになります。