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四季

酷暑の中に見つけた小さな秋

毎日、1万歩くことを日課にしています。
この季節は、暑さを避けるため、歩くのは朝か夕方の時間帯です。

日々、同じように歩いていると、昨日あたりからセミの鳴き声がぱたりと止んで、これと代わるように草むらからリンリンと秋の虫の声が聞こえてくることに気づきます。
まだまだ暑い日が続くようですが、季節のバトンははやくも夏から秋に渡されたようです。

目的地に早く着くという意味では徒歩より優れた手段はほかにいくつもありますが、季節の虫の声などは徒歩であればこそ気づけるものです。

日々の生活に流されていると疲弊してしまいます。
ときには行動のペースをスローダウンさせて小さな変化にも目を向けていきましょう。