猛暑日となった昨日、涼を求めて外房の勝浦に行ってきました。写真は勝浦海中公園にある海中展望塔から、気持ちよさそうに泳ぐ自然のお魚さんたちを見て楽しむうちの子です。
勝浦は千葉県南部に位置し標高も低いのですが、冷たい海風が入る特殊な地形にあり、100年間猛暑日記録なしという場所です。
馴染みのお店のおやじさんは「今日の勝浦は暑いねー」と言っていましたが、下記県内天気図にある通り最高気温31度というのは県内他地域の身の危険を感じさせる暑さを思えば別物です。

自分は埼玉(それも東京から見ると奥のほう)出身なので、船橋に住むまでは恥ずかしながら千葉のことをよく知りませんでした。
関東1都6県の中で埼玉と千葉はライバルとよく言われますし、ひと昔前までは埼玉から千葉に車で出るには都心を通る必要があり、遠く感じたものです。
縁あって船橋に住むことになり、自宅を起点に各所に出かけることで、隠れた避暑地勝浦や九十九里の雄大な砂浜、東京湾越しに見る富士山など、今まで知らずにいた千葉を見つけることができました。
「無知の知」という言葉があります。自分には知らないことがあると自覚しているという意味だそうです。まだまだ知らないことがたくさんあって、これからも新しいことに出会っていけると思うとワクワクしてきます。
一方で「もういいことは何もない」と見切ってしまうと行き詰まってきてしまいます。
「無知の知」という態度、大事にしていきましょう。