なぜブログを書いているのか
ブログを書き始めて今月で1年が経過しました。
この間、ネタ探しや、ネタがあっても何を書くか、迷いつつ、ここまでブログを書き続けることができました。
1年を振り返って、あらためて、なぜブログを書いているのか、考えてみたいと思います。
自分自身にとってのブログ
初回、2025年3月21日の投稿で「日々、頭の中に浮かんでは消えていく考え、思いを、言葉で整理し、アウトプットする練習の場としてブログを始めました」と書いています。
1年経った今でも、この考えは変わりません。
ブログはネット上で他の人の目に触れることが前提にあります。
このため、ブログを書く以上、他の人が読んでも意味が伝わるものを書こうとします。
”自分の頭の中にあるものを書く”という意味では従来の日記と同じですが、ブログでは自分の思いを吐き出すにとどまらず、それを他の人が読んでも分かるように書く(書こうとする)点が日記とは違います。
誰しも自分のことは自分が一番よく知っているようで、わりとそうでもないものです。
ときには、そのときの気分、感情で、正反対のことを考えていたりします。。
他の人にも伝わるように書こうとすることで、自分の本心をよりクリアに捉えることができます。
読んでいただける方にとってのこのブログ
ブログはしばらく会えていない友人や家族が目にするかもしれません。
あるいは、まったく面識のない誰かが記事の内容に興味をもって読んでいただけるかもしれません。
このブログではその時点の私の考えを書いていますので、読んでいただければ私という人間を知る1つのきっかけになるのでは、と思っています。
また、私はお金に関わる仕事をしています。
お金に関わる事項は、誰彼、相談できるものではありません。
相談する相手がどういう人なのか、自分と相性が合う人なのかという点はとりわけ重要です。
お仕事の依頼を検討いただける方には、私という人間の”人となり”を推し量る材料としていただけると幸いです。

