冬のビーナスライン 標高1,800メートルの星空ドライブ

スキー旅行、スキー以外の楽しみも

先日、2泊3日で長野県にスキー旅行に行ってきました。

今回から子供(4歳男子)もスキー遊びを始めたため、大人はその付き添いで滑る方はボチボチというところです。

ということで、宿に戻ってからも、多少、体力も残っていたため、暗くなってから星を見に行ってきました。

冬のビーナスライン

このあたりにはビーナスラインという高原道路が走っていて、春から秋にかけてはバイクツーリングやドライブの名所となっています。

冬季には一部閉鎖される個所もあるものの、除雪されたセンターラインがある道を快適に走ることができます。

調べてみると、ビーナスライン経由で宿から30分ほどで標高1,800メートルの車山肩駐車場という展望スポットに行けることが分かりました。

写真は車山肩駐車場で撮影したものです。愛車の頭上にオリオン座が輝いています。

自分が住む千葉県にも星の名所はありますが、やっぱり辺りの暗さが違うのでしょう。ここでは星の瞬きがとても力強いです。

子供も感激したようで星空スポットに着く前から車の窓を通して見る星を「キラキラの宇宙が見える!」と連発していました。

いくつかの注意点

冬の星空ドライブには知っておくとよい注意点があります。

・月齢を事前に確認し、新月(月がでない夜)に近い日を選ぶ
 星の光はとても弱いので、その見え方は月の光の影響を受けます。満月は避け、なるべく新月に近い日にお出かけください。
・事前に気候を確認し、気候に適した服装をする
 冬の山はとても寒いので、気温や風に注意しましょう。以前、初冬に星を見に行ったとき、寒さ対策が不十分で、風邪をひいてしまったことがあります(いい勉強になりました)

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