数日間、長野県に旅行に出かけていました。
長野は標高が高いこともあり、季節が船橋より一足先に進んでいて、行く先々でトンボが群れ飛ぶ姿を目にしました。
以前『「輝き」を表現する楽しさについて』に書いたのですが、私は、季節感のあるものを見つけると写真に撮り和歌を詠んでInstagramに投稿することを楽しんでいます。
トンボは秋の始まりを感じさせる虫で、目にすると写真に納めたくなります。
が、残念ながらうまくいった試しはありません。
この虫は警戒心がとても強くスマホのカメラを向けるとすぐ飛び去ってしまいますし、もし、うまくトンボをカメラの枠で捉えることができても、彼らが止まっている草花は風に揺れているので、肝心の写真の中のトンボはピンボケということなります。
この写真は、岡谷市の鳥居平やまびこ公園で、たまたま、自分のシャツの左袖にトンボが止まった瞬間に右手でカメラを向け、撮影したものです。
止まったのが自分の腕だったこともあり、風に揺れるということもなくピントが合ってうまく写真が撮れました!そして、左側に止まってくれてありがとう(笑)。

